健康豆知識

水中で運動すると良いとされている3つの理由

水中でしか得られないことプールで泳いだり、水の中を歩いたりすると、陸上での運動と比べて、膝や股関節への負荷が減り、体を楽に動かすことができます。近年では、アクアビクスや水中ウォーキングなどが人気となり、水中ならではの効果を活かした運動や健康づくりが盛んに行われています。なお、水中ウォーキングは、泳げない人や体力に自信がない人でも気軽に楽しめる運動です。そのため、健康志向が強いシニア世代を中心に、転...

紫外線の種類とその特徴

紫外線とは・・・紫外線(UV:ultraviolet ray)とは、太陽光線のなかに含まれる波長の短い光線のことを言います。この紫外線は、波長の長いものからUVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)の3種類があります。このうち、日焼けの原因になるのは、UVAとUVBの2種類です。一方、UVCは、波長が短いため、オゾン層に吸収されて、地表にはほとんど降り注がなくなっています。なお、UVAは、さらに、波長の長いUVA1と少...

よく噛んで血糖値の急上昇を抑える

よく噛むと良い理由ご飯を食べる時は、「よく噛んで食べると体に良い」と言われています。この理由は、幾つかありますが、その中でも、「血糖値の急上昇を抑制することができる」のが大きなメリットとして挙げられます。また、この他にも、「食べ物を細かく砕くことで胃腸の負担を和らげることができる」や、「唾液をたくさん出すことで消化をしやすくする」、「よく噛むことで満腹中枢が刺激され食べすぎを防ぐことができる」など...

病院では患者さんに寄り添う犬が活躍

病院にいる犬病院で働く犬には、「セラピードッグ」や「ファシリティドッグ」がいます。この犬たちは、入院している患者さんや手術を受ける患者さんに寄り添い、精神的な支援を行っています。因みに、「セラピードッグ」は、飼い主とともにボランティアで病院を訪問する犬です。一方、「ファシリティドッグ」は、NPO法人が育成した犬で、特定の医療機関で医療スタッフとして働いている犬になります。病院犬の仕事病院で働く犬は、...

体に現れる食べ過ぎのサイン

食べ過ぎとは・・・食べ過ぎとは、1日に必要となる摂取カロリーを超えて食べてしまった状態をいいます。そのため、運動をしないで、1日ごろごろと過ごしているときには、腹八分目でよく、それほど多くの食事量は必要なくなっています。また、加齢により、基礎代謝量が落ちてくると、若い頃の食事量は必要なく、年齢や活動に応じた量の食事を食べればよくなります。なお、激しい運動をした場合でも、胃の許容量を超えた食事には注...

白ワインより赤ワインの方が体に良い理由

ポリフェノールとは・・・ポリフェノール(polyphenol)とは、植物が作り出す抗酸化物質のことです。このポリフェノールは、細胞にとって有害な働きをする活性酸素を無害な物質へと変える働きをします。通常、植物は、日々の細胞分裂やその成長を活性化する過程で、活性酸素を発生させています。この活性酸素は、酵素反応の中間過程に現れる活性化状態の(反応性が高い)酸素分子種で、放置しておくと他の物質とくっついて悪さをし...