健康豆知識

病院では患者さんに寄り添う犬が活躍

病院にいる犬病院で働く犬には、「セラピードッグ」や「ファシリティドッグ」がいます。この犬たちは、入院している患者さんや手術を受ける患者さんに寄り添い、精神的な支援を行っています。因みに、「セラピードッグ」は、飼い主とともにボランティアで病院を訪問する犬です。一方、「ファシリティドッグ」は、NPO法人が育成した犬で、特定の医療機関で医療スタッフとして働いている犬になります。病院犬の仕事病院で働く犬は、...

体に現れる食べ過ぎのサイン

食べ過ぎとは・・・食べ過ぎとは、1日に必要となる摂取カロリーを超えて食べてしまった状態をいいます。そのため、運動をしないで、1日ごろごろと過ごしているときには、腹八分目でよく、それほど多くの食事量は必要なくなっています。また、加齢により、基礎代謝量が落ちてくると、若い頃の食事量は必要なく、年齢や活動に応じた量の食事を食べればよくなります。なお、激しい運動をした場合でも、胃の許容量を超えた食事には注...

白ワインより赤ワインの方が体に良い理由

ポリフェノールとは・・・ポリフェノール(polyphenol)とは、植物が作り出す抗酸化物質のことです。このポリフェノールは、細胞にとって有害な働きをする活性酸素を無害な物質へと変える働きをします。通常、植物は、日々の細胞分裂やその成長を活性化する過程で、活性酸素を発生させています。この活性酸素は、酵素反応の中間過程に現れる活性化状態の(反応性が高い)酸素分子種で、放置しておくと他の物質とくっついて悪さをし...

紹介状と診断書の違いやその値段

病院や診療所が発行する文書病院や診療所が患者さんへ発行する文書は、大きく分けて、紹介状と診断書の2種類があります。このうち、紹介状は、病院や診療所が患者さんの情報を別の医療機関や介護施設へ提供する際に使用します。一方、診断書は、患者さんが自身の病気やその状態を会社や学校、生命保険会社などへ提出するために、医療機関に作成してもらう文書になります。紹介状の役割紹介状(しょうかいじょう)とは、正式には、...

がんの手術後でも入れる医療保険

持病やがんでも入れる保険最近では、さまざまなタイプの医療保険が登場し、持病やがんの手術経験があっても加入できる生命保険が増えてきています。こうした人向けの医療保険は、「引受基準緩和型」や「無選択型」と呼ばれています。因みに、これらの医療保険は、通常の医療保険に比べて、保険料が割高になったり、保障期間や保障額が限定されていたりする特徴を持っています。加入に不安がある方は・・・持病や病歴があり、通常の...

心房細動がある人は認知症になりやすい

心房細動とは・・・心房細動(しんぼうさいどう:atrial fibrillation)とは、不整脈の一種で、心房が不規則に細かく震えて、脈拍が乱れる病気です。この心房細動は、発症すると、心房が大きく収縮できなくなって、心臓が血液を全身へ送り出せなくなる状態になります。このとき、心房内では、異常発生した電気刺激によって、心房の心筋細胞が無秩序に細かい収縮を繰り返しています。なお、通常、心房の心筋細胞は、洞結節から伝播...