高山病の予防やその治療法

高山病とは・・・高山病(AMS:acute mountain sickness)とは、標高が高い山の登山中に、空気中の酸素が薄いことによって引き起こされる低酸素血症のことです。この高山病は、標高2500m以上の山登りで多くみられ、頭が痛くなったり、吐き気や倦怠感などの症状に襲われたりする病気です。なお、大気圧は、平地から標高が高くなるにつれて低下していき、それとともに、大気中の酸素濃度も低くなっていきます。そのため、これら...

頭痛はタイプによって対処法が異なる

頭痛のタイプはさまざま頭痛(headache、cephalalgia)とは、頭がズキンズキンと痛むものや、ズーンと重だるく鈍い痛みなど、頭に感じる痛みの総称です。この頭痛は、頭の表面的な痛みを除いたものをいい、頭の一部が痛んだり、頭全体が強く痛んだりするなど、さまざまな痛みのタイプとして症状が現れます。国際頭痛学会では、頭痛の種類を原因別に分けています。例えば、頭部に原因があって痛みが生じているものを一次性頭痛とし...

群発頭痛は、三大慢性頭痛のうちの1つ

頭痛とは・・・頭痛(headache、cephalalgia)とは、頭部に感じる痛みの総称で、頭の表面的な痛みを除いたものをいいます。この頭痛は、ズキンズキンと痛むものや、ズーンと重だるく鈍い痛みなど、さまざまな痛みとして現れます。国際頭痛学会では、頭痛の種類を原因別に、頭部に原因があって痛みが生じている一次性頭痛と、器質性疾患に起因する二次性頭痛に分類して、さらに、細かく14のグループに分類しています。<頭痛の種...

鼻をほじるのは病気のもと

鼻をほじる癖鼻をほじる癖は、感染症を引き起こす原因ともなり、体にとって良くない習慣になります。特に、鼻をほじる手の指先には、さまざまな細菌やウイルスがくっついています。そのため、これらの病原菌をわざわざ鼻の粘膜にこすり付けていると、風邪やインフルエンザに罹ったり、副鼻腔炎や中耳炎になったりすることもあります。また、無意識に鼻をほじっていると、爪で鼻の粘膜を傷つけて、鼻血が出ることもあります。鼻くそ...

暗がりの読書で近視が進む理由

近視とは・・・近視(きんし:myopia、near-sightedness)とは、外界から入ってきた映像が網膜よりも前で焦点が合ってしまう状態のことを言います。この近視は、生活習慣の影響により引き起こされる場合(単純近視)と、遺伝的要因や外傷、炎症などが影響して引き起こされる場合(変性近視)とに分けられます。このうち、単純近視では、テレビやパソコン、スマートフォンなどを使用して、番組やサイト、ゲーム画面をより近くで見過...

歯を抜けたままにしておくのは危険

人の永久歯は・・・人の永久歯(えいきゅうし)は、親知らずの歯を除いて、上下合わせて28本あります。しかし、年を取るにつれて、歯周病や虫歯のために、歯が抜けてしまうことがあります。厚生労働省の調査によると、70歳を過ぎた方の歯の平均本数は、20本を下回るとの結果が出ています。そのため、最近では、歯の健康増進が注目されていて、80歳を過ぎても20本の歯を維持する「8020運動」が進められています。40...